• 2020年6月15日

クロダイ/キビレ用フライタックル@盤洲干潟

一言でクロダイ・キビレのフラットゲームと言っても、その環境によって最適なタックルは変わってきます。 有名な浜名湖、奄美はあくまでサイトフィッシングがメイン。 それらとはまた違ったセッティングが、ブラインドメインのバンズや多摩川河口では求められます。 まだまだ開拓途上の自分ですが、備忘録を兼ねて現時点 […]

  • 2020年6月10日

エイガードで悩む

エイとレイ。 日本語と英語で似ている例の一つですね。   先日の盤洲フラット釣行であまりの数に驚かされたアカエイ。 シーバスのナイトゲームと違って、砂に潜っているとはいえ目は出ているので目視はできるんです。 なので、慎重に歩を進めれば避けられないわけではない。 でも、さすがにノーガードであの地雷原に […]

  • 2020年6月6日

初キビレ@TOKYO FLAT

6月6日の土曜日、潮回りは大潮。 絶好のフラット日和です。 なんとなく未だおおっぴらに外出を楽しめない雰囲気がありますが、自粛疲れによるストレス解消を言い訳に、ホームの盤洲フラットへ出かけて参りました。   東京湾フラットの良いところはまず誰にも会わないところ。 密どころか人っ子一人おらず、ポイント […]

  • 2020年6月3日

パタゴニア×ダナー リバー・ソルト ウェーディングブーツ 

ショップで実物を見て以来、気になってたパタゴニアとダナーのコラボモデル、フットトラクターとリバーソルトの2種。 どちらも文句なしにカッコいい。   ただ価格が価格だけに買うことはないと思ったんです。 しかし徐々にパタゴニアの巧妙なプロモーション戦略に絡め取られるように買うべき理由を自己正当化させて行 […]

  • 2020年6月1日

Happy Tyers つり人社

とにかく字が小さい。 ミッジを巻けない人間にはキツいレベルの文字サイズです。   でも、その小さい字でたっぷり256ページ、タイイングにまつわるアレコレだけでなく釣行記や旅行記もあり、フライをやる人ならジャンルを問わず楽しめる内容になっています。 対象魚はイワナ、ヤマメからイトウにアカメまで。 フラ […]

  • 2020年5月31日

山と河が僕の仕事場 フライの雑誌社

「海フライの本2」の著者、牧 浩之さんがフライの雑誌にて連載されていた記事をまとめたエッセイ集。 ベイサイド、川崎でソルトフライを楽しんでいた著者が、宮崎県は霧島岳の麓、高原町に移住してからの暮らしと、そこで起きる出来事が読みやすい文体で語られています。 移住の経緯やそれによって大きく変化した生活を […]

  • 2020年5月30日

海フライの本3 フライの雑誌社

なんとなく感じてたけど、フライフィッシャーというのはどうやら抒情的な人種が多いようです。 フライ関連の本の表紙に「ライフ」「人生」という文字が多いことからもそのことが伺い知れます。   でも同じ釣りでも、フライフィッシング以外でそんな話はあまり聞かない。 「磯釣りと人生」とか「エギングと人生」とか。 […]

  • 2020年5月29日

魚は痛みを感じるか? 紀伊國屋書店

逆になんで魚は痛みを感じないなんて思うのか。   痛覚は生きるためには絶対不可欠な感覚です。 先天性無痛症という疾患がありますが、怪我を気にしない、病気に気づけないというのは生きていく上でかなりのリスク。 医療の発達した現代社会ならともかく、ほとんどの時代では長生きできなかったはずです。 なので、当 […]

  • 2020年5月28日

北アメリカ全野生鱒を追う 山と渓谷社

サブタイトルの「全23種類に迫る探査釣行」に惹かれて購入した本。 アメリカ=ニジマスのイメージだったので、北米だけでそんなに種類いるの!?って。   トラウトの分類って自分の中であまり整理できてませんでした。 サクラマスがヤマメの降海型で同種なのは知ってるけどスティールヘッドとニジマスも同じなのか。 […]

  • 2020年5月27日

Life is Fly Fishing ふらい人書房

シンプルなタイトルです。 ただ著者にとってはこれしか付けようがなかったという意志を感じるタイトルでもあります。   著者、阪東 幸成さんによるフライフィッシングに纏わるフォトエッセイで、ふらい人書房から現時点で2巻まで発行されています。 シーズン2のほうはほぼ海外の話題なので、1のほうが誰にとっても […]